製品概要:

指定のゲートウェイに、AIで画像解析された結果のテキストを低電力、長距離通信であるLoRaWANで送信し集めることができます。画像をサーバーに集めてのクラウド処理ではありませんので、対象ごとの分散処理が可能です。

 

特徴:(メーターの検針に使用する場合)

1、人件費削減:メーターに設置したカメラの映像から数値を自動判定するので、人が各メーターの設置場所を訪問する必要がありません。
2、正確性向上:数値の解析にはAI技術を用いており、読み間違いや判断のブレがほとんどありません。
3、低コスト導入:中小ビルでも低コスト(2万円台)でハードウェアを導入することができます。

 

使用分野:

●メーターの数値読み取りに
●生物の侵入通知に
●混雑状況の判断に
●違法駐車発見に
●交通量の確認に
●製品検査に

 

その他:

●AI機械学習を用いていますので、100%の認識率があるわけではありません。
●指定のゲートウェイを別途購入する必要があります。
●本製品には機械の設置テスト、ゲートウェイからユーザ指定サーバーへの送信、サーバー上のサービスは含まれておりません。
●学習されていない対象の場合、AI学習費用が必要です。
●学習には最低1ヶ月の期間とデータ収集作業が必要です。

関連資料ダウンロード:

 AIブリッジメーター_チラシ

 AIブリッジBOX_チラシ